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2024年の住宅ローン動向及び東京の不動産市況について

2024.06.02
  • 不動産市況について

こんにちは、いつもご愛読いただき、ありがとうございます。
この度は、2024年の住宅ローン動向及び東京の不動産市況についてお伝えいたします。

住宅ローンの金利動向
変動金利:日銀のマイナス金利政策が解除され、今後は上昇傾向にありますが、銀行間の競争により、急激な上昇は避けられる可能性があります​。
固定金利:10年固定や35年固定の金利はすでに上昇傾向にあり、今後も上がる可能性が高いです​​​。

金利タイプ別の特徴
変動金利型:金利が半年ごとに見直され、5年ごとに返済額が変動します。将来的な金利上昇リスクを受け入れられる人に向いています​​​。
固定期間選択型:3年、5年、10年などの期間で金利が固定され、その後変動金利に移行するか、再度固定金利を選択できます​​​。
全期間固定金利型:完済まで金利が固定されるタイプで、フラット35が代表的です。金利上昇のリスクを避けたい人に向いています​​。

今後の見通し
日銀の金融政策の変更により、特に長期金利が上昇しており、これに伴い住宅ローン金利も上がる見込みです​​。
変動金利は短期的には急激に上がらない可能性がありますが、今後の経済状況や日銀の政策次第で変動するため、注視が必要です​。

東京都の不動産市況について
東京都の不動産市況は、2023年には首都圏新築マンションの平均価格が過去最高値を記録するなど、高騰傾向が続いています。
特に都心部の高級住宅市場では、引き続き需要が堅調であり、不動産価格の上昇が続く見込みです。
これにより、高額なローンを組む動きも見られ、家計にとってはリスク要因となる可能性があります​​​。

円安の影響
ここ最近の円安も不動産市況に影響を与えています。
円安によって外国人投資家の日本不動産への関心が高まり、特に東京の高級住宅市場では取引が活発化しています。
これは価格の上昇圧力となり、国内購入者にとっては資金調達の負担が増す要因となっています。

まとめ
2024年は住宅ローンの金利が上昇傾向にあります。
変動金利型は短期的な上昇リスクが低いものの、長期的には注意が必要です。
固定金利型はすでに上昇しており、今後も続く見込みです。
住宅ローンを検討する際には、自身の返済能力や将来的な金利動向を踏まえた選択が重要です。

ぜひ、不動産のご購入や売却をご検討の際の参考にしていただければ幸いです。

弊社では、銀行のご紹介含め、都心の高級住宅や全国各地の贅を尽くした別荘不動産について、厳選された物件を幅広く取り扱っております。
ご購入や売却のご相談については、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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